フォトフェイシャル🄬

フォトフェイシャル🄬かそれ以外か・・・

 肌の悩みは光で洗う..

 年齢を重ねるごとに気になるシミ・そばかす、くすみ、赤ら顔、小じわ、毛穴の開き、ハリといった肌老化。フォトフェイシャル®は9種類のフィルターを使い分けることで、それらの肌トラブルをピンポイントに改善し、美しい素肌に導きます。

 フォトフェイシャル®は医療機関(病院・クリニック)でしか受けられない美容医療です。化粧品やエステでは効果を実感できなかった方へのワンランク上の美肌の為の施術であり、医療機関だからこそ実現できる美肌作りです。

フィルター適応

①515nm シミ、そばかす、くすみ
②560nm シミ、そばかす、くすみ
③590nm 赤ら顔、毛細血管拡張症、シミ
④615nm 赤ら顔、毛細血管拡張症
⑤640nm 色黒の方のシミ、肝斑併発部分のシミ
➅695nm 肝斑併発部分のシミ、タイトニング、脱毛
⑦755nm 脱毛
⑧アクネフィルター 400~600nm/800~1200nm
⑨バスキュラーフィルター 530~650nm/900~1200nm

※光の波長に対するメラニンやヘモグロビンの吸収率の差を利用して治療を行います。

あなたが受けたのはフォトフェイシャル🄬??

 フォトフェイシャルには“®”が表示してあります。つまりフォトフェイシャル®は登録商標なんです。光による美肌の機器は数多くありますが、フォトフェイシャル®と呼べるのは日本ルミナス社のIPLのみです。今回その新機種StellarM22を宮崎初導入です。

※ルミナス社のIPL(フォトフェイシャル🄬)以外はフォトフェイシャル®ではありませんのでご注意ください。

ワンランク上の美容施術フォトフェイシャル® – フォトフェイシャル®協会公式サイト (photofacial.co.jp)

※ニキビや酒さ、赤ら顔に悩む方に朗報!2022年6月、新たにacne filter,vascular filterを導入!

アクネフィルター

 炎症性ニキビの治療に最適な2種類の波長を持つ、ニキビ専用フィルターです。
アクネ桿菌が発生させる、ポルフィリンに吸光度の高い短波長の光を含みますので、炎症性のニキビを抑え、ニキビによる赤身も早く軽減させます。
 保険診療の内服、外用治療を行なっても効果が出にくい方、にきびを早く治したい方などにおすすめです。

 適応:炎症性ニキビ

バスキュラーフィルター(血管専用)

 血管病変の治療に最適な2種類の波長を持つ、血管専用フィルターです。浅部、深部に存在する血管を、同時に治療することが可能です。

 適応:毛細血管拡張、酒さ、赤ら顔

レーザー治療とフォトフェイシャル🄬の違い

 境界が明瞭なスポットのシミにはレーザー治療が適します。それに対してフォトフェイシャル®は顔全体の様々な肌トラブルを面で改善するのに適しています。

レーザー治療フォトフェイシャル🄬
効果ターゲットが限定されている(シミならシミだけ)肌全体のトラブルを改善(しみ、くすみ、赤ら顔、etc..)
施術回数(期間)1~2回(短期間)複数回
(1ヵ月おきに3回~がおすすめ)
痛みゴムで強くはじかれたような痛みちくちくとする程度の痛み
ダウンタイムかさぶたができる。炎症後色素沈着が生じることも。ほぼなし。

※光治療を少なくとも年に1回、5~11年継続的に受けている患者は実年齢より平均して11歳若く見えるとの報告もあります。   
Patrick Bitter ,et al. Cosmetic Dermatology , February 2013