ピアス

ピアッシング

 ピアス穴あけ(ピアッシング)は国が法に定める医療行為です。つまり医師等の医療従事者だけが許される行為です。皮膚が傷つき、時には出血もするわけですから当然と言えば当然です。適切に行われないと化膿してしまったり、感染症にかかってしまったりすることもあります。特に軟骨部分に感染を起こすと軟骨が溶けてしまうこともあり、取り返しのつかないことにもなりかねません。万が一のトラブルにも対応できますので、かならず医療機関で行うようにしてください。
 ピアス穴は一生ものですので、わずかな投資でぐっと安全に行えます。

その他・注意事項

①初診時にはカウンセリング料が別途かかります。
②耳たぶなどの通常の部位には、当院ではピアスガンを使用します。強い衝撃を感じますが、挿入時の痛みはほとんど感じることがありません。
③へそや性器、舌などの特殊部位へのピアッシングをご希望の方にも対応しています。耳たぶなどの通常の部位には当クリニックで準備した医療用ファーストピアスを使用しますが、特殊部位へのピアッシングは持ち込みをお願いします。
当院以外で開けたピアスが化膿した、埋没した、などのトラブルにも対応していますが、基本的に自費診療となります。その場合、保険は適応されませんのでご注意ください
⑤当院で開けたものに万が一トラブルが生じた場合には、当院にて責任をもって治療を行います。

持ち込みピアスのサイズについて

 舌・ボディピアスなど、ピアスを持ち込みする場合、サイズにご注意ください。
 シャフトの太さは18G(ゲージ)~14G(ゲージ)が一般的なサイズです。数字が大きいほうが細くなります。
 シャフトの長さは入れる部位によりさまざまですが、特に舌は入れたあと数日はかなり腫れる場合がありますので、後日入れ替えが必要になることがあります。実際のご自身の舌の厚さを基準に3種類程度用意しておくと安心です。

※不明な点はお電話にてお問い合わせください。